2006-11-01から1ヶ月間の記事一覧
文芸春秋社の冊子、『本の話』に丸山健二のインタビューが載っている。 ひさしぶりの書き下ろし短篇集『落雷の旅路』が出版されて そのことについて語ったもの。 その中で、なるほど、、と思ったこと。略して書くと、、 長篇小説は「登山」、、準備してベー…
玄関のUMAちゃんが、X’masバージョンになりました。 前の姿と較べてみて、、(>>)。 これから年末までの日々、 楽しいこと幸せなこと、いっぱいありますように。。 Wish You...
いろんなことに時間がかかった一日。。 じつは、けっこうひきずるタイプなんです、、、私。 (あ、、LIVEのことは書きませんのでね、友よ、ご安心を) リハビリ用に、昨夜からたくさんPrimal Scream を聴きましたが、 あの日のアンコールでやった「Damag…
駅の構内にたくさん貼ってある 新ジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグの写真が素敵。 キャストについていろいろ言われましたが、 色気が溢れ返ってる人より、一見クールな新ボンドが私は好きよ。 、、それに、、着痩せするダニエルは時に、…(!)…な程…
前に『ボルヘスのイギリス文学講義』の「解説」にあった、「無限後退」のことに触れましたが、中村先生はこう書いています。 「無限後退」(regressus in infinitum)は、時代と国を異にする作家や作品を 繋げていくさいのモチーフとして、評論家ボルヘスが…
体調をコントロールすることにはわりと気を使ってはいるんだけど、 そうしないといろいろな事をクリアできないのだけど、 いったん歯車がくるうと、もとの状態になるまでにとっても時間がかかって、 そういう身体だからしょうがないけど、、 いまは一生懸命…
きょうは嵐の一日。 病院へ行かなければならなかったので出かけたけど、 プラタナスの巨大な葉がばっさばっさと舞い狂い、、あれは余り風情の無いものですね。。 私の咽喉も嵐。。 (あなたの咽喉に嵐はあるが…と詠んだのは高村光太郎だ) 自分の体力の許容…
数年前に、 「オレが読むより、必要だろうと思って、、」と 故郷の友人が貸してくれた本、 『ボルヘスのイギリス文学講義』 今度、会いに行くので返さねば、、と思い、もう一度開いた。 中世から、現代まで、、、チョーサーから、エリオットまで、、さまざま…
今夜も2通のお便りを書いた。 ずっとずっとご無沙汰をしてしまっているけれど、とても大事な人たちへ。 不義理のお詫び、、というのもあるけれど、 想いがとどくといいなあ、、という気持ち。そして感謝と。。 *** 日付は変わってしまったけれど、、万聖…