星のひとかけ

文学、音楽、アート、、etc. 好きなもののこと すこしずつ…  #シニアの読書 つなぐ むすぶ ひろがる…

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

4月の神さま…

昨日… radioから流れたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲にたまらなく切なくなって…(なぜ…? 理由などないけれどこれを聴くと泣きそうでどこかへ駆け出したくなる… 時にそんなことがあるのです)だから昨日は久しぶりにクラシックではないいろんな音楽…

ズキュ--ン…

気がつけば 明日からゴールデンウイーク。 長いお休みの方、 変わらずお仕事の方… いま武道館はクラプトンさんに貸し切り状態なのですね(笑) ドイルも来ているのね… ドイル前回のクロスローズをすっぽかしたので もう二度と御大とはお仕事出来ないんじゃな…

健一さんから正子さん、、

前回の 夜明けのお星さまが何か教えてくれていたかのように… いろんなことが つながって つながって… とっても今 面白いのです。。 *** 吉田健一さんが 吉田茂首相の息子だと知ってびっくりした、、と先日書きましたが… 年譜を見ていて、 健一さんのご結…

夜の陰翳…

一昨日の朝 4時くらいにいちど目が覚めて、 カーテンの透き間がもう明るんでいたので 夜明けが早くなったことにおどろいてそっと外を覗くと… 東の空にとっても綺麗な星が瞬いていました。 金星…? と思ったけど、 あまりにもきらきらと、 ほんとうに星が何…

おさんぽ…

桜の見頃もそろそろ終わりに… お天気に恵まれた土曜日 2時間ほどお散歩してきました。 このところ、 本を読んでいて ひとは暮らしている町のどんなところに自然、というのか 自分の住む〈安らぐ場所〉を感じるのか… 人それぞれなのだなぁ… と感じています。…

戦後80年の今年読んでいる本②:『酒宴/残光 吉田健一短篇小説集成』

今年の初め、、 第二次大戦が始まる頃の 野上弥生子の渡欧記『欧米の旅』や、 パリにいた藤田嗣治が帰国して従軍画家となり戦地へ赴くという日記などを読んでいた時期に、 これから書く作者の本を見つけました。私は 不勉強ゆえか、 世間でよく知られている…

すべてが美しいのですから…:東京交響楽団 名曲全集 第206回

あっという間の90分でした。ずっと楽しく ずっと美しく ずーっとわくわくして その瞬間の響きを楽しみつつ このあとどうなっていくのだろ…と胸躍らせて…東京交響楽団 名曲全集 第206回ジョナサン・ノット指揮ブルックナー:交響曲 第8番 ハ短調 WAB108(第…

桜。

4月になりました。 ずっとエイプリルフールなの?というような 嘘みたいに寒い日が続いていますね。 今日もふるえるような冷たい雨のなか病院に行ってました。 白い空を背景にするとどこか寂しげに思えてしまうソメイヨシノですが でも、いっぱいに咲いてい…