星のひとかけ

文学、音楽、アート、、etc. 好きなもののこと すこしずつ…  #シニアの読書 つなぐ むすぶ ひろがる…

2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

再読… :ラーシュ・ケプレル著 ヨーナ・リンナ警部シリーズ『ウサギ狩り人』

昨日から、うるうるどきどきが止まりません。。この2月に発売になったラーシュ・ケプレル最新作品 ヨーナ・リンナ・シリーズ第8作『鏡の男』を満を持して読み始めようと決断して、、 そのまえに第6作『ウサギ狩り人』と第7作『墓から蘇った男』を再読し…

カーディガン…

きょうは通院日でした。 もしかしたら雨になるかも… という予報だったので、 春用のトレンチコートにしようかと用意していたのだけれど、 ベランダに出たら思いのほか肌寒くて、 結局 冬のままのコートを着て行きました。 、、せっかく新しいカーディガンも…

あの物語のハンカチの謎…

14日に書いた読書のこと… その後 お友だちに話したらさっそく読んでくれて、 「じつに面白かった」と教えてくれた。。 わたしも読んだ後もずっとこの本のことがまだ頭にあって… (ネタばれになるので書名は書かずにおきますが) あの本のなかで 解けない謎が…

午後の珈琲と…

9日に書いた 辻邦生さんと水村美苗さんの往復書簡集『手紙、栞を添えて』を読み返していました。 今読むと、 辻さんが長い長い文学人生を振り返りつつ ゆったりと広い心で水村さんのお手紙を楽しみながら お返事を綴られているのに対して、 水村さんは鮮や…

罪と理想と「こころ」…: 『罪の壁』 ウィンストン・グレアム著

『罪の壁』 ウィンストン・グレアム著 三角和代・訳 新潮文庫 2023年(原著は1955年刊)とても面白い読書でした。今年新刊の ミステリー要素の強い小説なので、謎解きにふれる感想は避けたいと思いますが、 この小説は犯人を追い詰めるというサスペンスのほ…

往復書簡という時間…

立春も過ぎ、 新年のあわただしさはもはや遠く 春のおとずれと花の季節を感じはじめる今日このごろ… 二月逃げる と言いますが、 時のたつのは速い!ですね… 脱兎のごとく…(笑 TVなどでもさかんに 時短、時短と言っていて、 まるで工場の生産管理のように1…

年齢差…(ひとりごと)

信じられる…? スティーヴ・ウィンウッドさんとトム・ヴァーレインは1歳半しか年が違わないのよ。。 ていうか、、 ウィンウッドさんよりパティやレニーのほうが年上だって。。 、、その音感覚の差よりも、、 クラプトンさんとパティやレニーが1歳半しか違…